【表題曲以外】欅坂46のおすすめ曲Best10【初期からのファンが教えます】

「欅坂46のおすすめ曲が知りたい!最近、欅坂46にハマって、表題曲はひと通り聞いたけど、それ以外にも名曲があるはず。表題曲以外も知って、欅坂46のことをもっと知りたいな。」

という人に向けて記事を書きます。

この記事を書いている僕は、欅坂ファン歴2年。欅坂46は、全曲聞いています。

2019年3月現在の最新シングル「黒い羊」までの全曲の中から、表題曲以外で10曲を厳選して紹介していきますね!

【表題曲以外】欅坂46のおすすめ曲Best10

第10位 Student Dance

第10位は、7thシングル「アンビバレント」のカップリング曲「Student Dance」。

新しい曲ではありますが、ファンの間では表題曲に並ぶほどの人気曲。

2018年の夏に行われた全国ツアーでは、1曲目に披露していて、「Student Dance」の光の演出と歌詞にある”秘密の場所”という非現実的な世界観によって、一気にライブの世界に引き込まれたのを覚えています…。

先生がいない夜の校舎ってなんかワクワクするよね。(入ったことないけど)

第9位 もう森へ帰ろうか?

第9位は、6thシングル「ガラスを割れ!」のカップリング曲「もう森へ帰ろうか」。

芸能界という華やかな世界(ユートピア)をイメージして上京して来たものの、現実はそのイメージとは違った重く堅苦しい場所。

いっそのこと、故郷(森)に帰ってしまおうか、というメンバーの“芸能界での葛藤”を描いた曲です。(まじで帰るのだけはやめてくれ〜)

「サイレントマジョリティー」や「不協和音」などの力強い曲が多かっただけに、幻想的な世界観のこの曲から、欅坂46の新たな一面が知ることができると思いますよ!

【撮影地は、「カメラを止めるな!」と同じ】

完全に余談ではありますが、撮影地が偶然にも、大ヒット映画「カメラを止めるな!」と一緒なんです。

映画『カメラを止めるな!』予告編


この点にも注目しながら、「もう森へ帰ろうか?」のpvを見てみると面白いかも。

第8位 大人は信じてくれない

第8位は、3rdシングル「二人セゾン」のカップリング曲「大人は信じてくれない」。

欅坂46を象徴する”大人への不信感”を訴える楽曲で、自分がどれだけ苦しくても、大人は気づいてくれない、という悲痛の叫びが込められてるんです。

ぼくの中では特に、”時代の片隅で僕は殺されてるんだ”という歌詞が強烈ですごく印象的。

これが欅坂の本音じゃなかったらいいな。

第7位 1行だけのエアメール

第7位は、1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている「1行だけのエアメール」。

この曲を歌うのは、小林由依と今泉佑唯からなるユニット”ゆいちゃんず”です。

メンバーの中でも歌唱力ピカイチの二人が歌い上げる「1行だけのエアメール」は、若い頃に別れを告げた彼女からの突然のメールに、思いを馳せている男の子目線で歌った切ない楽曲。

ずーみんが卒業しちゃったから、この曲をもう一度聞けないのがほんとつらい。

ずーみん帰ってきてくれ…。

第6位 渋谷川

第6位は、1stシングル「サイレントマジョリティー」のカップリング曲「渋谷川」

この曲も「1行だけのエアメール」と同じく、”ゆいちゃんず”が歌っています。

相手のことを思い続けても、自分の気持ちには気づいてもらえない。この片思いをひっそりと流れ続ける渋谷川に例えて歌った切ない曲です。

ゆいちゃんずの曲の中では、「渋谷川」が圧倒的人気。

第5位 語るなら未来を…

第5位は、2ndシングル「世界には愛しかない」のカップリング曲「語るなら未来を…」

この曲はダンスナンバーと言えるくらい、ダンスがかっこいい楽曲です。

5人のフォーメーションダンスから始まるイントロ、平手友梨奈の堂々とした凛々しい表情はすごく好き。

てちは、2分30秒のずーみんが倒れるところが好きらしい。これもわかる。

第4位 避雷針

第4位は、5thシングル「風に吹かれても」のカップリング曲「避雷針」

悩み・傷つき・苦しみながら生きていく中で孤独になりそうになるけど、必ず誰かが側にいて、その人が避雷針にもなってくれる。

時には、自分がその人の避雷針になりながら、助け合って行って欲しい。

という秋元康氏から欅坂へのメッセージとなっています。(ラジオで秋元先生、本人が言っていたので間違いない。)

卒業メンバーが多い今、避雷針で避けきれないくらい雷がドカンドカン落ちてきてるんですよ。きっと。

第3位 夕日1/3

「有明コロシアム」ライブ

第3位は、3rdシングル「二人セゾン」のカップリング曲「夕日1/3」

この曲を歌うのは、平手友梨奈(てち)・長濱ねる(ねる)・小林由依・今泉佑唯(ゆいちゃんず)からなる4人組ユニット。

歌詞に込められたメッセージは、”長くは続かないアイドル活動”なのかな。

夕日1/3が沈み(アイドル活動期間の1/3が終わり)、どんな幸せも悲しみも少しずつ暗闇に消える(思い出になる)。

めちゃくちゃ儚い曲。

違う意味で、夕日1/2になっちゃった。

第2位 夏の花は向日葵だけじゃない

今泉佑唯「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」モデルプレスより


第2位は、1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている「夏の花は向日葵だけじゃない」

一人の男の子を思い続ける健気な女の子を描いた、今泉佑唯のソロ曲となっています。

1年間の長期休業からの復帰を果たした、2017年の全国ツアーでのライブパフォーマンスでは、欅坂ファン全員が感動した思い出深い曲。

TOP10のうち、ずーみんのユニットとソロ曲だけで4曲ランクインしてるのを見ると、やっぱりずーみんの歌の貢献度はかなり高かったんだな…。

第1位 エキセントリック

第1位は、4thシングル「不協和音」のカップリング曲「エキセントリック」です。

ファンの間でも神曲と呼ばれるほどの人気曲である「エキセントリック」は、あまりのクオリティの高さに秋元康氏も表題曲にするか迷ったほど。

根も葉も無い噂が一人歩きしてしまう現代のネット社会で、人の目を気にせず、ありのままで生きて行く主人公が描かれた曲になっています。

欅共和国の時の「エキセントリック」は、ほんと鳥肌立ちました。

【作曲家”ナスカ”は、響の主題歌も手がける】

ナスカがこれまでに手掛けた楽曲は以下の通り。

乃木坂46

  • ジコチューで行こう!

欅坂46

  • エキセントリック
  • 危なっかしい計画
  • 避雷針
  • 黒い羊

平手友梨奈

  • 角を曲がる

この平手友梨奈ソロ曲「角を曲がる」が、これまた名曲です。

Twitterを見ていると、映画館でこの曲を聞くためだけに10回以上行ってる人もいたくらいです。

ヒット曲を連発する”ナスカ”さんに今後注目です。

P.S.

黒い羊に収録されると思ったんですけど、未だ音源化されずお蔵入りになりそうで怖い。

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